ITオークション 中古バイク成約相場 12月速報

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ITオークション 中古バイク成約相場 12月速報

2020年02月04日

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情報流通支援サービスのオークネットが運営する、全国約4,500店のバイク販売店が参加するITオークションで、成約した車両を排気量別に分けて集計

〈50cc〜125ccクラス 50ccは低年式中心に〉
50ccスクーターは高年式車の玉数が少なくなる傾向にあり、相場は5万円前後か、程度によっては7万~8万円までとなっています。低年式車は輸出も加わって、2万円前後までが大半ですが、非常に高い成約率です。クラッチ付き車は徐々に希少的存在になっています。

〈250ccクラス 高年式車ロードスポーツの玉数が多く〉
250ccクラスロードスポーツは、この6年間で販売された年式車が人気の中心に変わりないですが、2020年モデルの発売が気掛かりな時期に来ており、上限が厳しくなってきています。オフ車系は、低年式車が多く相場は季節感も影響したためか下落気味です。スクーターは、相変わらずの停滞気味の状況が継続中です。それでも底をついており、これ以上の下げは無さそうです。

〈400ccクラス ゼファー人気は安定的に続く〉
400ccクラスゼファー400カイは人気が続いています。玉数は減少気味なので当面は強含みの推移になりそうです。その一方で年式の新しいニンジャ400の方が買い易くなっており、逆転現象は今後とも続きそうです。

〈401cc~ CB1300SFは相場観がしっかり〉
401cc~CB1300SFシリーズは発売から20年が経過しているため玉数も多く、お手頃な大型車としての定位置をキープしています。平成15年付近でも35万円前後が多く、程度が良いもので50万円台まであります。逆に、平成29年の高年式車は意外に低く80万円です。色は赤/白が圧倒的に多いです。


同ランキングは毎週木曜に開催される中古バイクオークション「アイ・モト・オーク」で12月中に成約されたバイクが対象

第480号(2020/1/25発行)8面

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