直すと治す商店街、「なおす」がテーマの催事 修理企業やヘルスケアなど参画

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直すと治す商店街、「なおす」がテーマの催事 修理企業やヘルスケアなど参画

2020年04月01日

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2月16日、「なおす」をテーマに修理品などを扱うイベント「直すと治す商店街」が行われ、物のリペアと体のケアを行う11法人が参画した。

会場は江東区清澄白河にある、倉庫をリノベーションした催事場「The Fleming House」。出展法人は、DIY情報サイト「DIYレシピ」を運営するビギニング(東京都中央区)、グラスの加工・修理などを行うGLASS-LAB、ジュエリーのリフォームを行うSASHOU、ジャンク品フリマアプリを運営するナオセル(3社ともに東京都江東区)など、江東区を中心に活動を行う企業が集まった。

モノの修理に加えて、人の体を治すという視点から足のマッサージ店や自然食品店、飲食店などもブースを構えた。ウェブやローカルFMでイベントを周知したところ、老若男女約300名が足を運んだという。

GLASS-LABの瓶から作ったコップGLASS-LABの瓶から作ったコップ

イベント企画者のGLASS-LAB椎名隆行社長は「他でやっていないイベントをしようと思い、修理をテーマにした。来場いただいた方々に、こんなものも直せるんだ、と気づくきっかけになってほしい」と話す。

GLASS-LAB 椎名隆行 社長GLASS-LAB 椎名隆行 社長

第484号(2020/3/25発行)7面

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