まだ間に合う! YouTube集客、リユース事業者の動画活用例

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まだ間に合う! YouTube集客、リユース事業者の動画活用例

2020年11月14日

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まだ間に合う! YouTube集客

リユース事業者の動画活用例

情報発信を行うメディアとして、ここ数年で注目が高まった動画サイト「YouTube」。リユースの業界でも、徐々に導入の動きがあるが、その活用法は十人十色だ。各社異なる発信方法をお伝えする。

専門知識の情報量を動画に詰め発信

eイヤホンeイヤホン(運営:タイムマシン、大阪府大阪市)

動画に店舗スタッフが出演することで、集客や店舗売上につなげる試みを行っている企業は複数存在する。イヤホン・ヘッドホンを扱うeイヤホン(運営:タイムマシン、大阪府大阪市)では2010年から動画配信を開始。商品ページにスタッフによるレビュー動画を掲載し、商品情報を充実させている。専門的なレビューを情報量の多い動画で発信することで購入の検討材料を増やし、購入の後押しをする狙いがある。また、動画を通じてスタッフのファン獲得に成功。同社の人材採用につながった事例もあったという。

YouTubeがコロナ乗り切る販路に

ビチアモーレビチアモーレ(運営:BAインターナショナル、兵庫県芦屋市)

サイクリング用品の「ビチアモーレ」(運営:BAインターナショナル、兵庫県芦屋市)は動画で商品紹介を行い、緊急事態宣言下の店舗休業中にもネットでの売上を上げた。毎週2回1時間ずつの動画内で、中古アパレル用品やサイクリング用パーツを紹介し、多くがネット販売につながったという。コロナ前に1万人の登録者を集めていたことが奏功した。

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第499号(2020/11/10発行)12面

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