ウィファブリック、産学連携で衣料サンプル品の排出抑制

検索

テクノロジーの力でリアル店をアップデートしよう! Reuse×Tech Conference for 2023 ONLINE

ウィファブリック、産学連携で衣料サンプル品の排出抑制

2021年02月01日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

衣料サンプル品の排出抑制

ウィファブリックが産学連携

リサイクル通信イメージ画像29

在庫処分プラットフォーム「スマセル」を運営するウィファブリック(大阪府大阪市)は、衣料大手アダストリア、大阪モード学園と連携しサンプル品のコーディネート販売を行っている。アダストリアのサンプル品を教材として大阪モード学園の学生がコーディネートし、商品タイトルや説明文、商品写真の撮影をした上でスマセルが値付け、卸販売を行うもの。

取り組みの一環としてウィファブリック福屋剛社長による講義も昨年12月に行われ、11名の学生は熱心に耳を傾けたという。「SDGsを認識していた学生さんは多く、一方でササゲ業務などの認知は低いように感じた。活発な質疑応答もあり、今後も学科や講義内容を変えて継続する予定」(プレスマネージャー 藤本恵子氏)

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第504号(2021/1/25発行)6面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる