ポテコ、無人古着店を開店 余剰在庫に付加価値を付けて販売

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ポテコ、無人古着店を開店 余剰在庫に付加価値を付けて販売

2021年09月08日

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無人古着店のポテコ(千葉県市川市)がこのほど開店し、にわかに注目を集めている。ネットで売れなかった古着を低価格で販売し、余剰在庫に付加価値を付けている。今後は他の商材を扱った無人店も検討している。

市川に無人古着店

ネットの滞留品を販売

売場面積は8畳ほど売場面積は8畳ほど

開業の経緯の一つについて「コロナで非対面の需要が増したため」と児玉龍彦店舗担当は説明する。加えて、同社はリサイクルショップ「ポテト」も運営しており、余った在庫の行き先としても無人店を活用している。実際に手に取れるようにすることで、購買意欲を持たせる。

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第519号(2021/9/10発行)2面

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