【古着卸店連載 Vol.5】山久商会(東京都福生市)編

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【古着卸店連載 Vol.5】山久商会(東京都福生市)編

2022年06月15日

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古着卸店vol.5 山久商会編

山久商会(東京都福生市)は、福生市に約150坪の倉庫を2つ設けて古着の卸販売を行う。約100坪の販売スペースに常時約5000点の豊富な商品量を全てラックで展開する。利用者からは商品を選びやすく、ピック時間短縮に繋がっている。山下公一代表は「お客様の見やすさが購買力に繋がると考えているので、手間はかかりますが全てラックでの展開にしています」と話す。

主に1990〜2000年代のUS、UR古着を中心に、オールジャンルのアイテムをハンドピックで海外から仕入れて展開。幅広い利用者の需要に応える。ボリュームゾーンは1万円以内で、Tシャツなどのカットソーであれば700円前後から取り扱う。レディースの取扱いが約5割と多く、強みの1つだ。

約5000点の豊富な商品量を全品ラック展開

倉庫内の商品は全てラックで展開する倉庫内の商品は全てラックで展開する

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第537号(2022/6/10発行)5面

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