キブネ建設、古材や古道具の活用で顧客の気持ちに寄り添う

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「VOICE」

キブネ建設、古材や古道具の活用で顧客の気持ちに寄り添う

2022年07月04日

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VOICE~読者の声~読者の声を紹介するこのコーナー。異なる業態の店長や代表の方からコメントをいただきました。

テーマ:ビジネスで大切にしていること

島県広島市で古民家再生や、解体された古民家で使われていた古材を活用した注文住宅・リフォームを得意とする工務店を主人と運営しており、私は経理を担当しています。

古民家再生現場ややむを得ない事情により解体を余儀なくされる現場では古材がたくさん出てきます。当社では「もったいない、もったいない」とその古材を大切に保管し、ストックしています。そして、古材を商業施設の「癒しの空間」を実現するために使ったり、現代的なデザインの店舗や住宅にアクセントとして使うことで活用しています。実は当社の自宅兼事務所も、そのストックした古材を使った新築物件です。

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第538号(2022/6/25発行)23面

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