NIPPON47、ドバイ パキスタンの販路開拓

検索

NIPPON47、ドバイ パキスタンの販路開拓

2022年09月15日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タイを中心に古着の輸出入や代行を行うNIPPON47(京都府京都市)は、古着でマーケット開拓が困難だったドバイやパキスタンへの販路開拓に成功している。輸出を考える企業との提携拡大や余剰在庫の買取強化などで輸出強化を行いたい考えだ。

古着輸出強化へ

輸出用にベールを施す輸出用にベールを施す

これまで、日本からの輸出は運賃が高いことからタイや東南アジアより先へのルート開拓が困難だったため販路拡大ができていなかった。新たに開拓したドバイでは、他国の古着は1ベールの内、約3割のロスが出るのに対して日本の古着は約99%販売と需要が高い。これは、洗濯済みで状態の良いものが多いためだ。また、季節やサイズを問わず、アフリカや東南アジア周辺の国からバイヤーが購入目的で来るためロスが少なくなっている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第543号(2022/9/10発行)6面

Page top
閉じる