【ジャニーズ問題・続報】リユース店に「脱・ジャニ」の動き 屋号の刷新相次ぐ

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【ジャニーズ問題・続報】リユース店に「脱・ジャニ」の動き 屋号の刷新相次ぐ

2024年02月27日

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エンタメグッズを商材とするリユース店各社が、中古旧ジャニーズグッズの取り扱いの規模を縮小しつつあるとわかった。屋号の刷新や他のアーティストグッズを主力商品にしていく動きが加速し始めている。

「ジャニーズ」の名称を採用したサービスを展開していたリユース店の動向

本紙では2023年10月25日号に、旧ジャニーズ事務所の性加害問題を巡り、旧ジャニーズグッズの中古品を取り扱う事業者を取材し、「サービスを継続していく」という声を取り上げていた。12月に、旧ジャニーズ事務所の「SMILE-UP.(スマイルアップ)」は、タレントのマネジメントを担う新会社の社名を「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」と発表。リユース店も、「ジャニーズ」のワードを由来にした以前の屋号の変更に乗り出している。

山徳(石川県金沢市)は、旧ジャニーズグッズの買取専門店として展開していた「ジャニヤード」を「推しトク」と新しくした。担当の第3グループ奥村剛グループリーダーは背景をこう話す。

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第578号(2024/02/25発行)15面

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