「0から始める古物開業Story」第51回、TikTokの運用を任せてみた

検索

「0から始める古物開業Story」

「0から始める古物開業Story」第51回、TikTokの運用を任せてみた

2026年01月10日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0から始める古物開業Story

小売店にとってSNS集客は必要不可欠だとよく言われます。ただ正直私はSNSを動かすことにあまり興味が持てませんでした。そこでこの1年は学生アルバイトたちにSNS運用をほぼ全振り。すると500~2000いいねを集めるプチバズ投稿をいくつも作ってくれました。

ショート動画でなく、静止画でも再生数回る

デジタルネイティブに学ぶ

mint TikTokだが、弊店は動画をほとんど投稿しない(左)TikTokだが、弊店は動画をほとんど投稿しない
(右)気に入った店舗を紹介する投稿が流行っているらしい

古着店の発信といえば、インスタグラムとTikTokが主流です。Z世代と自称しながらも私はすでに29歳なので、インスタはまだ触っていても楽しいのですが、TikTokとなると抵抗感がありました。どんな音源を入れたらいいか分からないし、そもそもショート動画の撮り方や編集の仕方がピンとこない。TikTokで人気のファッションインフルエンサーもよく分からないし、ベンチマークすべき店舗のアカウントもなかなか見つからない。ただ学生アルバイトを採用して初めて、10代~20代前半の若者たちがTikTokを見て古着やファッションを学んでいる現実を思い知らされ、さすがに何かしら投稿するべきだと考えを改めました。

そこで「よし、ネイティブに任せよう!」と、開設してからほとんど運用していなかったTikTokアカウントを、バイトさんに預けることに。運用の条件として、「人を傷つける可能性のある内容でないこと」「ファッション以外の内容を盛り込まないこと」の2点を守らせたうえで、あとは自由にやってもらうことにしました。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第623号(2025/01/10発行)20面

Page top
閉じる