キーザンキーザン、100人の個性がつくる古着通販

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キーザンキーザン、100人の個性がつくる古着通販

2016年05月25日

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コーディネートして提供

「古着と人をいかにマッチングさせるか」をテーマに、2つのサービスを展開するのがキーザンキーザン(大阪府大阪市)だ。『ヒデキ』では、女性向けに古着のコーディネート販売を行い、『リープ』では、男性向けに古着の定額レンタルを行っている。中古品を買い取って販売するだけでなく、プラス1を提供し成長を目論む。

古着の組み合せを考えるコーディネーター古着の組み合せを考えるコーディネーター

コーディネーターはモデルと撮影も

『ヒデキ』は、2013年1月にスタートした、青文字系古着をコーディネート販売する通販サイトだ。販売価格は2アイテムコーデなら6400円ほど。

キーザンの倉庫には常時2000点の古着が置かれている。そこにやってくるのは、「コーディネーター」と呼ばれるファッション感度の高い女性たち。町で声をかけて100人集めた。

彼女たちは倉庫から自由に古着をピックアップすると、着こなし一式をつくる。その後は自身がモデルとなって写真撮影までこなす。対価は成果報酬で、1点売れると数百円がキーザンから支払われる。平均値で時給換算すると、1100~1200円ほどになる。

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392号(2016/05/25発行)13面

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