《査定のジカン》ドラドラハンサム、価格表無しの査定

検索

《査定のジカン》ドラドラハンサム、価格表無しの査定

2018年11月22日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

《査定のジカン》


ドラドラハンサム(ドラドラハンサム・東京都)

他の小売店にはない「買取査定」。
今回は、総合リサイクル店のドラドラハンサムに手法を聞いた。

価格表無しの査定
市場参加で知識習得

Q,業態と取扱い商材

総合リサイクル店。家具と家電、ブランド品を主に取り扱っている。家具は、イギリス、フランス、イタリアなど、商品状態の良いアンティーク家具を取り扱っている。


Q,商品知識の習得方法

古物市場へ足を運び、数多くの商品を見ること。「例えば、市場で見たルイヴィトンのブランドバッグの場合、使いやすくてデザインも落ち着いている物は、100万~120万円の価格が付くことを知りました(山口真人店長)」。

3.JPG

▲査定している山口真人店長

1.JPG

▲商品状態の良いアンティーク家具

Q,査定価格の算出方法

買取価格表はもうけていない。家具に関しては、傷が少ない状態で、手頃な大きさで使いやすい商品は、
高値を付けている。また、使用場所が限られる物は、査定価格を下げている。例えば、海外のアンティークチェストの場合、奥行きや横幅のサイズによっては、日本の家にマッチしないものがある。「扉を通すことができないサイズだと、使える場所が限られるので安くなります」と山口真人店長は語る。


Q,お店の特徴

西葛西近郊に住んでいる外国人客が来店。国籍は、アジアや中東系など、幅広い。また店主の山口氏は、
日本に帰化したイラン人。今から20~30年前のバブル時期に来日し、ルールを守る日本人に感動し、日本に住むことを決めた。

2.JPG

▲お酒などのブランド品、箱入りの香水や化粧品

会社概要
店名:リサイクルショップ・ドラドラハンサム
所在地:東京都江戸川区
代表:山口真人
事業内容:西葛西の住宅地にある総合リサイクルショップ。家具・家電・ブランド品・腕時計などを取り扱っている。
店主は、日本に帰化したイラン人。店に訪れるお客は主に近隣に住む外国人で、国際色豊か。

▼関連記事はこちら
《査定のジカン》おもしろ屋、季節変化で価格増減
《Sharing Economy》カマルクジャパン、1000点揃え早期のシェア獲得へ
《Sharing Economy》Elaly、ブランド家具の月額レンタル「airRoom」をリリース

記事の全文は新聞購読から
新聞購読ならすべての記事が読める!

第451号(2018/11/10発行)15面

Page top