ブランディアオークション、試着サービスで高額品購入を促進

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ブランディアオークション、試着サービスで高額品購入を促進

2019年02月10日

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試着サービスで高額品購入を促進

デファクトスタンダード(東京都大田区)は運営する「ブランディアオークション」にて試着サービスを1月から開始した。このサービスは購入金額の一部を手数料として支払うことで、最大10日間自宅で試着でき、試着後は購入または返却を選択できる。購入の場合は商品の代金から手数料を差し引いた差額分を支払い、返却の場合は商品発送日から10日間以内に返送手続きを行う。

同社はブランディア経済圏拡大を掲げ、ブランディアオークションを強化、特にセカンドハイブランドの出品・販促強化を進めている。このサービスにより、手が出しづらい商品も気軽に手にしやすくし、セカンドハイブランドの購入ハードルを下げる狙いだ。

第457号(2019/02/10発行)1面

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