ワサビ、AIによる画像識別での商品登録機能を導入

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ワサビ、AIによる画像識別での商品登録機能を導入

2019年04月04日

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ワサビ

ワサビ①.jpg▲書品登録画面サンプル

AIによる画像識別
3ステップでEC出品

ワサビ(大阪府大阪市)は3月6日、リユース販売に特化したEC一括管理システム「ワールドスイッチ」に、
AIによる画像識別での商品登録機能を導入した。一般へのリリースは4月頃の予定。このAIによる画像
識別は、型番・推奨価格の査定が可能で、たった3ステップで商品登録が完了できる。

①商品を写真に撮りアップロード②上がってくる候補型番を選択③推奨価格を入力し出品。ますはルイ・ヴィトンのブランドリユース品から対応を開始しており、今後はその他ブランドや、ブランドアパレル商材以外のリユース商品についても同システムの対応を検討中だ。

ワールドスイッチは、リユース商品をECに出品する際の在庫連動、一括出品、受注管理、自動翻訳を効率よく簡単に運用できるシステムで、世界中のECモールへ出品できる。

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第460号(2019/03/25発行)12面

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