トップカメラ、11月に大規模撮影会 20年続く恒例行事

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トップカメラ、11月に大規模撮影会 20年続く恒例行事

2019年09月16日

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イサン(愛知県名古屋市)の中古カメラ売買事業「トップカメラ」は11月17日に撮影会を実施する。これまで20年に渡って催し、週一回の頻度の小規模な会と年2回の頻度の大規模な会があり、11月は大規模撮影会の2回目に当たる。多い時は300人近くが集まる好例行事。

同社は名古屋の中心部である栄に店舗を構えて来年で35年になる老舗カメラ店で、大須にも店舗がある。買取と販売の方法は店頭が大半を占める。

6-A②.jpg▲名古屋の中心部に店舗は立つ

同店には毎日新規入会の申込があり、コアな客が多いという。若者も中にはいるが多くは40〜50代の「カメラ小僧」世代だ。同社の催す撮影会は名古屋港や名古屋城、尾張旭の森林公園など遠方で開かれ、女性ファッションモデルが登場して主にカメラ小僧世代の男性客が撮影に興じる。モデルはレースクイーンや地元のアイドル、女子大生モデルなど様々だ。参加費は5,000円前後。HPや店舗のポスター、ツイッター等で告知し、客のほうから撮影会の詳細を尋ねられることもある。

「名古屋周辺では撮影会を開催する店舗が限られている。近辺だけでなく岐阜や三重からも客が来る」(河合真人店長)

6-A①.jpg▲河合真人店長

第471号(2019/09/10発行)6面

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