チャイルドバンク、リスティング広告の運用代行 買取経験生かし古物に特化

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チャイルドバンク、リスティング広告の運用代行 買取経験生かし古物に特化

2019年09月30日

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チャイルドバンク(岐阜県各務原市)は、古物買取専門のリスティング広告運用代行サービス「買取広告ドットコム」を9月から開始した。同社では、買取店の広告運用代行を手掛けた知見をいかし、また買取店の店長経験のあるスタッフが在籍しており、ビジネスへの理解が深いことを強みにサービスを提供する。

4A.png▲買取広告ドットコム

リスティング広告とは、ウェブでの検索キーワードに連動して表示される広告のことで、ユーザーのクリックに応じて課金される広告。Google広告やヤフープロモーション広告等が代表的。1種類の商材で50~100のキーワード、複数商材になると300~500のキーワードの設定や入札額など運用管理をする必要があるため、中小企業には運用の負担が重い面がある。

同社ではエリアごとにつき1社に限定。1エリアは出張買取で商圏30㎞、店頭買取で5~10㎞が目安と言う。広告運用予算は月10万円以上(現在は月5万円以上)で対応。月の運用予算が100万円未満の場合、代行費用は運用額の20%、10万円以下の場合、2万円。期間は最低1ヵ月からの運用で請け負う。商材は問わず対応するが、出張買取やブランド品、貴金属等は特に成果が出やすいと言う。同社では1ヵ月約10万円程度の広告費で約250件の問合せにつなげた実績も持つ。

「最終的な買取依頼の問合せに至るには、企業側のホームページの良し悪しも関係してくる。その辺りも含めて、アドバイスも行い効果が期待できる企業と取り組んでいきたい」と加納歩武CMOは話す。

4A2.png▲加納歩武CMO

第472号(2019/09/25発行)4面

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