コメ兵、バンコクに出店 タイ消費財大手サハGと合弁で

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コメ兵、バンコクに出店 タイ消費財大手サハGと合弁で

2019年11月26日

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コメ兵(愛知県名古屋市)は11月15日、タイ・バンコクに初出店を果たした。同社の現地子会社と、タイ消費財大手サハ・グループ持株会社のサハ・パタナ・インターホールディング(以下、SPI)が設立した合弁会社が運営する。中古ブランドバッグや時計を販売する。

2-B.jpg▲タイの店舗イメージ

店舗の名称は「KOMEHYO ZEN@CENTRAL WORLD」。海外店舗では初めて、「KOMEHYO」の屋号での出店となった。バンコク有数の商業施設「CENTRAL WORLD」に店を構える。約86平米の店舗面積を有し、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、ロレックス、オメガ、カルティエなど約300点の商品を揃える。

コメ兵はブランドリユース事業の長期的なグローバル戦略において、ASEANでの展開を模索していた。なかでもタイは、ブランド品の消費・保有量の多さ、日本でのインバウンド売上実績、現地でのテストマーケティングから注目してきたという。昨年12月にSPIとの間で合弁会社を設立したのち、バンコクでの出店に向けて、スタッフ教育と商品調達の準備を行っていた。

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第476号(2019/11/25発行)2面

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