NIS、POSの大幅アップデート『免税販売手続きの電子化にも対応』

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NIS、POSの大幅アップデート『免税販売手続きの電子化にも対応』

2021年07月30日

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POS大型更新

免税手続き、電子化に対応

同社POSのスクリーンショット。免税販売手続きの電子化に対応し、トップ画面も刷新した同社POSのスクリーンショット。免税販売手続きの電子化に対応し、トップ画面も刷新した

NIS(東京都豊島区)は同社の質店向けPOS「POSible」に大幅アップデートを実施した。画面の視認性を高め、免税販売手続きの電子化にも対応した。

POSibleはWindowsOSにインストールするタイプのPOS。シンプルな画面表示で質店向けの質預かりや質札に対応するのが特徴。「質店では高齢の方も多い。見やすさについては、かなりこだわっている」(曽我則仁主任)

「免税販売手続きの電子化」は、従来紙ベースで行っていた免税販売時の購入記録表の作成を電子化し、国税庁のサーバーへ購入情報のデータを送信する仕組みに切り替わるというもの。

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第516号(2021/7/25発行)18面

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