トレカ入門【第9回】、高騰するカードとは? デュエマ:その1(初期)

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「トレカ入門」

トレカ入門【第9回】、高騰するカードとは? デュエマ:その1(初期)

2022年09月12日

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第9回 高騰するカードとは? デュエマ:その1(初期)

今回は古いデュエルマスターズの高額カードについて紹介していきます。主には「旧枠」と呼ばれており、枠のデザインが現行のデュエルマスターズと異なるものになっています。既に発行されていないカードであり、カードによりますが美品~比較的綺麗なカードであれば数千円~数万円の価格で取引されております。値段が付くカードとしては主に、①漫画「デュエルマスターズ」の原作で主人公または主人公級のキャラクター(切札勝舞や白凰)が使用していたカードや各パックの人気SRの美品、②大会限定で配布されたプロモーションカード(プロモカード)、③現在の対戦環境でも使われている珍しいカードがあります。

希少プロモカード、今後の値動きに注目

希少プロモカード、今後の値動きに注目

①として有名なカードはボルメテウス・ホワイト・ドラゴン、悪魔神バロム、ボルメテウス・武者・ドラゴン、浄化の精霊ウルスなどがあります。特にボルメテウス・ホワイト・ドラゴンは闘魂編で封入された憧れのカードとなっており、直近は美品で9万円近い相場で取引されております。しかしながら傷アリでは3000円程度から手に入るカードではあり、状態が命です。中には印刷濃度が異なる「濃いメテ」と呼ばれるバージョンが存在しており、コレクターの間ではより高額で取引される傾向にあります。

②のプロモカードの事例としてはギガベロスWINNERプロモカード、大地の猛攻WINNERプロモカードなどがあり、それぞれ美品が15万円以上で取引されております。大会優勝者に配布されたカードとなっており、それぞれ流通枚数は非常に少ないカードです。絵柄自体の人気が低めであることから気持ち控えめな値段ではありますが、年々高騰しています。その他にも超竜バハム、超竜ザシャックといったプロモカードも1万円を超える相場で取引されております。

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第543号(2022/9/10発行)11面

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