【古着卸店連載 Vol.8】レオンブレッシング(石川県金沢市)編

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【古着卸店連載 Vol.8】レオンブレッシング(石川県金沢市)編

2022年09月30日

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古着卸店連載 Vol.8

レオンブレッシング(石川県金沢市)が運営するWarehouseは、金沢市と小松市に卸倉庫を構える。個人事業主が多く、月間利用者約300名のうち7割を占める。利用には古物商許可証を取得していることが条件、現地での提示が必要となる。予約制で、利用時間は特に設けていないため他の事業者とバッティングしてしまう点は注意が必要だ。バッティングがダメであれば貸切りもできるため予約時に要相談となる。

個人事業主の利用が7割、国内古着を主に取り扱う

卸倉庫の様子卸倉庫の様子

現地利用ではピックとアソートがある。アソート購入には3つの価格設定を設けている。1キロ198円からと300キロ380円、1キロ495キロだ。主に商品の状態などクオリティによって選べる商品が異なる。これは仕分け前の商品から選べるもので、中身の調整がされていないためレアものがあるケースも多く好評のようだ。ただ、仕分け前のため汚れなどがある商品も混ざっている点は注意が必要だ。そのほか、指定のブランドだけやアイテム縛りでの要望もできる。その場合は、オンシーズンだけの商品でアソートを組んでくれる。主にレディース商品での問い合わせが多いようだ。

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第544号(2022/9/25発行)5面

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