活況見せ始める古材市場 日本標準産業分類に追加

検索

活況見せ始める古材市場 日本標準産業分類に追加

2024年02月06日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

古材のリユースが活況を見せ始めている。⼀般社団法⼈全国古⺠家再⽣協会の調査によると、古材の販売金額は2018年の600万円から2022年は1億9000万円に増加した。

古材リユース推進協会 施工事例古材は主に梁材や柱材に使用されている

販売金額、1億9000万円に

古材とは、古民家の改修や解体の際に取り出した木製建材を指す。その多くは国産で、自然に水分を蒸発させ強度が増した自然乾燥材が流通している。経年がもたらす、独自の色褪せた味わいが良いと目をつけられつつあるという。古材を用いた住宅の新築やリフォームを希望する施主や工務店が、木材の販売事業者から購入する。販売事業者は、古民家の所有者から仕入れを行う。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第577号(2024/02/10発行)7面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる