アパレルに関する記事一覧(6ページ目)
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「現役古着店マネージャーが明かす実践ノウハウ」
「現役古着店マネージャーが明かす実践ノウハウ 第2回」粗利の改善 02
アパレル
2025年10月10日
2025年春、筆者が管理する店舗では、単品では回転が悪く、手間と見合わないレディース古着在庫の処理に頭を悩ませていた。そこで試験的に導入したのが、「ブランド縛りのまとめ売りセット」だ。たとえば、「ナチュラルビューティーベ...
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「Business hints」
わがままビンテージ雑色店、380円〜古着レイヤード提案【Business hints】
アパレル
2025年10月09日
ウエストヴィレッジ(東京都大田区)が運営する古着店「わがままビンテージ雑色店」は、TikTokを積極的に活用したSNS戦略を展開し、若い世代の集客に成功している。 TikTokで10代、20代集客 週に一回ほどTikTo...
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TikTok Shopの二次流通「期待感高まる一方で様子見」
アパレル
2025年10月09日
日本でも、TikTokのなかでショッピングが可能な「TikTok Shop」が始まり話題だ。ライブ配信や商品の一覧ぺージの機能ができ、準備をすすめるリユース事業者も登場。ただし、中古の取扱いはまだどうなるか不明瞭な部分も...
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エアクロ、メンズ向けレンタル 来年春にスタート
アパレル
2025年10月07日
エアークローゼット(東京都港区)は男性向け月額制ファッションレンタルサービス「airCloset Men,s(エアクロメンズ)」を開始する。サービス開始予定は2026年春。9月30日に、ティザーサイトを公開し、事前登録の...
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ヒューマンフォーラム Z世代と古着で循環創出
アパレル
2025年10月07日
古着チェーンのヒューマンフォーラム(京都府京都市)は、Z世代と地域事業者が協力する「循環フェス」を11月22日に京都市の梅小路公園で開催する予定だ。本イベントはコミュニティ・バンク京信、ジェイ・エス・ビーと2022年より...
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無印良品、衣服リユース販売10周年
アパレル
2025年10月06日
無印良品を展開する良品計画(東京都文京区)が、衣類のリユースを開始して10周年を迎えた。集めた衣類の一部を染め直して販売しているが、新色を発表した。「ReMUJI WEEK」と題して9月26日から10月13日まで、不要に...
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韓国古着店「GOODFLAT-KOREA-」ポップアップツアー
アパレル
2025年10月05日
韓国古着専門店「GOODFLAT-KOREA-(グッドフラットコリア)」を運営するANEW(栃木県宇都宮市)は、全国35箇所を周るポップアップツアーを開催中だ。9月から、全国の商業施設を中心に、仮設の販売店を設置。同社は...
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「海外の2次流通」
「海外の2次流通_Vol.70」ベルリンの新感覚セカンドハンドショップ 洋服ラックレンタルで「蚤の市」感覚を演出
アパレル
2025年09月30日
ドイツの古都ベルリンはクラブカルチャー、アート、ストリートカルチャーが入り混じる街で、「ヨーロッパで最も古着店が多い都市の一つ」と言われている。その中で規模は小さいが異彩を放っているのが、Love at second ...
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無人古着店が再び増加か 人材難でも24時間営業できる
アパレル
2025年09月28日
無人古着店が再び増えそうだ。AVENDの展開する「セルフルギ」は年内に34店舗となる見通し。陣取り合戦を制す考えで、出店スピードを上げている。店舗数ナンバーワンの「古着de行こか。」は、いったん出店を控えているものの、...
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「古着卸店」
【古着卸店連載 Vol.35】Gleeful Wholesale(千葉県柏市)編
アパレル
2025年09月25日
柏・松戸・下北沢・原宿などに古着店を展開するGleeful(千葉県柏市)が手がける卸売事業が「Gleeful Wholesale」だ。コロナ禍前から卸事業をスタートしており、現在は一層強化。大手だけでなく、小規模なネッ...


