ファインドシステム、次男の趣味高じた釣り事業軌道に

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「ちょっとおじゃまします」

ファインドシステム、次男の趣味高じた釣り事業軌道に

2017年02月08日

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中古厨房機器店を3店運営するファインドシステム(大阪府大阪市)では、2015年9月に始めた釣り事業が軌道に乗っている。

実は根来弘明社長の息子2人が、乗り合い釣り船の船長として活躍しているのだ。次男(20歳)と三男(17歳)という非常に若い船長だが、釣れるポイントを研究するなど日々の努力が実を結び、お客の評価を得てきているのだと言う。次男の釣り好きが高じて社内で釣り大会を行ったのをきっかけに、「この面白さを事業化できないか」(根来社長)と考えた。

大阪北港に船を出し、海釣りのお客を集める。2隻体制で最大40人強が乗船できるが、週末はほぼ満席状態になると言う。夏場(7〜10月)の月商は350万〜400万円にのぼった。「それなりにコストもかかる事業だが、リピーターも付いてきており伸び代を見込める」(根来社長)と話す。

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408号(2017/01/25発行)16面

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