NOVASTO コンサルがPOS開発、業績落ちると改善策を通知

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NOVASTO コンサルがPOS開発、業績落ちると改善策を通知

2019年01月21日

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NOVASTO

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▲買取画面のサンプル画像

コンサルがPOS開発
業績落ちると改善策通知

元船井総合研究所のリユース・ECコンサルタントである佐藤秀平氏が代表を務めるNOVASTO(大阪府豊中市)が1月、クラウド型POSシステム「ReCORE(リコア)」を提供開始する。買取から販売、品出し、顧客管理、スタッフの貢献度管理まで、リユースショップの業務を幅広くカバーする。同氏は「各店舗にコンサルタントを常駐させているようなPOSにしたい」と話す。

この方向性を象徴するのが同システム内のKPI管理機能だ。店舗ごとの売上や買取金額、粗利率など経営上の重要指標をリアルタイムで確認することができる。多様な軸で業績管理し、業界の水準や目標値と比較する。基準を下回った場合には改善策を自動でレコメンドする。また、スタッフ別の買取金額や獲得粗利なども"見える化"する。評価制度の公平化やスタッフのモチベーションアップに繋げることを期待する。他にも、業務効率化のための同システム専用スマホアプリを用意する。

EC出品用の商品画像を撮影して、そのままアップロードすることができる。バーコードリーダーとスマホを繋ぐことで、棚卸しや売価変更、値札の張り替えを効率的に実施することもできるという。販売・買取情報と顧客情報を結びつけることで、顧客管理を容易にする。上位顧客や休眠顧客を抽出し、効果的な販促をすることができる。ReCOREの運用費用は、スタンダードプランで月額2万1600円となっている。

aa.jpg▲佐藤秀平CEO

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第455号(2019/1/10発行)18面

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