《Sharing Economy》クラス、まいをフリーアドレス化

検索

《Sharing Economy》クラス、まいをフリーアドレス化

2019年03月23日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

クラス

クラス.jpg▲住まいのフリーアドレス化を目指す

サブスクリプション賃貸住宅
住まいをフリーアドレス化

家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS」を運営するクラス(東京都渋谷区)は2月25日、マンスリーマンションの運営等を行うレジデンストーキョー(東京都渋谷区)と提携し、「サブスクリプション型の住宅事業」を行うと発表した。ユーザーは固定の住所に縛られずに、ワークライフスタイルに合った物件に自由に住み替えられる。

サブスクリプション型住宅とは、必要期間に応じた料金だけを支払うだ けで住める住居のこと。ユーザーは、敷金・礼金、仲介手数料、保証料等の初期費用や引っ越し代、家具・家電の購入代金を支払う必要がない上、家電の設置やインフラの契約手続きを行う手間が省ける。第一弾の物件は、2019年3月中旬頃にオープン予定。その後も都内をはじめ各地で物件数を増やしていく計画だ。

▼関連記事はこちら
Elaly、引越シェアサービス Hi!MOVEと提携
《Sharing Economy》よじげんが冷蔵/冷凍庫のスペースシェアサービスを開始
《海外の2次流通 連載Vol.19》カナダ、オープンハウス形式で不用品を委託販売

記事の全文は新聞購読から
新聞購読ならすべての記事が読める!

第459号(2019/03/10発行)14面

Page top