大阪で「リユースサミット」開催 120人が来場、越境熱高まる

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大阪で「リユースサミット」開催 120人が来場、越境熱高まる

2019年07月17日

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大阪で「リユースサミット」開催
120人が来場、越境熱高まる

リユース事業者セミナーや情報交換を行う「第6回リユースサミット」(運営事務局・ワサビ)が6月18日、大阪で開催され、全国から120人が来場した。

今回は「越境」がテーマ。「海外進出VS越境EC」と題したパネルディスカッションでは、各社による海外展開を始めたきっかけや魅力、トラブル実例や今後の展開について語り、参加者は熱心に耳を傾けていた。

5B-1 .jpg▲左からティンパンアレイの桜庭邦洋GM、FTFの武井進一社長、ドンドンアップの岡本昭史社長、コメ兵の横井建司氏、ックオフコーポレーションの井上徹執行役員。本紙部長の瀬川がモデレーターを務めた


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基調講演として「人工知能が切り開く新しい二次流通マーケットの可能性」と題し、メキキの吉田悟社長が講演。「今こそリユース事業者が結束して立ち向かうべき」と熱く語った。

その他、ウイルパワーの江川健次郎社長、イーベイジャパンの岡田朋子部長、ワサビの三崎寿一取締役、DHLジャパン石堂正氏による講演も行われた。

事務局を務めたワサビの大久保裕史社長は、「北海道から沖縄まで全国から大阪にこれだけの方にご参加頂き、みなさんの越境への熱の高さが伺えました。リユース市場を一緒に変えていきたいですね」と語った。

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第467号(2019/07/10発行)7面

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