ジャパンアパレルオークション、コロナで出品1.4倍に増加

検索

ジャパンアパレルオークション、コロナで出品1.4倍に増加

2020年10月28日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コロナで出品1.4倍に増加

アパレル箱競り毎月7日に

個人バイヤーの参加も増加個人バイヤーの参加も増加

衣料品等を競る古物市場ジャパンアパレルオークション(以下:JAA・神奈川県横浜市)が手掛ける通称「箱山大会」への出品が増加している。昨年末に始めた頃と比べると出品数は1.4倍だ。新型コロナの影響により、片付け需要が増加、買取が増える一方で、在庫処分ニーズも重なり、10月7日の競りには約850箱(1箱約20点)が寄せられた。点数換算すると1万7000点以上にも及ぶ。

箱山大会は、中古アパレルをダンボール箱ごとで競るオークション。物量の多さと箱ごとに値段を付けることから、掘り出し物を見つけやすいとバイヤーの間で人気となっている。1箱平均2万円程度の値が付くと言う。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第498号(2020/10/25発行)5面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top