【2020年版】リユース企業の海外進出最新動向

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【2020年版】リユース企業の海外進出最新動向

2020年12月08日

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リュース企業の海外進出は今も続くリュース企業の海外進出は今も続く

近年、世界的に中古品の需要は増加傾向にある。日本の大手リユース企業も海外進出を強化しており、その展開先は様々で特にアメリカや台湾、香港、そして東南アジアへの店舗展開が顕著だ。アメリカは大国であるため、特にニューヨークなど都心エリアへの積極的な事業展開が見られる。同じ極東アジアに所属する台湾と香港は日本からの距離も他国と比べ近くて文化なども類似する点があり、進出が多い。また、東南アジアは特にタイ・カンボジア・マレーシアがメジャーで、国内中古品の主な輸出先となっている。

取扱う中古品の種類は古着から中古家具・家電、玩具など進出国や地域の文化や特徴、トレンドに合わせて多様化している。また売買においても現地に住む日本人をターゲットにするのか、それとも現地の人々に狙いを定めて事業展開するかで、ターゲットや業態が変わってくる。

そこで今回は、積極的な海外展開を行うリユース8社をピックアップした。各企業の展開場所や事業内容を見比べれば、今どこに海外展開をすべきか、ヒントが見つかるかもしれない。

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