イキテイク、ITの力で島内で生きていく選択肢を

検索

Reuse×Tech 2022

「リユースが地方を変える」

イキテイク、ITの力で島内で生きていく選択肢を

2021年06月21日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リユースが地方を変える

イキテイク(長崎県壱岐市)は壱岐島を拠点とし、ITを軸とした事業を行うベンチャーだ。20年秋から中古PCの卸販売、21年4月からはカメラ等のレンタルを開始。島内の住民に向け多彩なITサービスを提供している。

公務員から独立し中古PC販売

IT機器を広め島内の活性化を目指すIT機器を広め島内の活性化を目指す

イキテイク

地方創生、ITで推進

代表の柴山琢磨氏は壱岐市役所勤務を経て独立。ITの知見を強みに島内で事業を行っている。リユース、レンタル、PC教室から、コワーキングスペース、民泊の運営、Web制作とその幅は広い。

島内にPC広めるパソコン教室もセットに

島内で唯一中古PCを扱う島内で唯一中古PCを扱う

同社がリユースPCを扱い始めたのは、市内の平均所得に比して新品PCが高価であると考えたためだ。壱岐島でPCを購入できる店は家電量販店「ベスト電器」1店舗。島内のリユース店はPCを始めとする電器類は乏しかった。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第514号(2021/6/25発行)15面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる