アダストリア、学生団体「カルテナ」と協業 Z世代へのアプローチを強化

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アダストリア、学生団体「カルテナ」と協業 Z世代へのアプローチを強化

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アダストリア(東京都渋谷区)が展開するアップサイクリングブランド「フロムストック」と破棄される服を回収しバックへのリメイク販売などを行う学生団体カルテナ(以下:カルテナ)が協業を行った。

協業で作成されたトートバッグ協業で作成されたトートバッグ

学生団体と協業
Z世代へのアプローチ強化

破棄される洋服をアップサイクルしたトートバッグを作成、カルテナの主な利用者層であるZ世代など、若年層へのアプローチを強化していく。8月25日より販売を開始している。

協業の背景として広報担当の松崎あさこ氏は「学生という立場で破棄される服を回収しバッグへのリメイクを行うことや小学校などに出張授業を行っていることに感銘を受けたため、声をかけました」と話す。フロムストックでは、アダストリアが展開するブランドの廃棄在庫や廃棄サンプルを活用している。

第519号(2021/9/10発行)1面

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