マーケットプレイス リユース企業、続々と参入中古品強化で100万点掲載へ

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マーケットプレイス リユース企業、続々と参入中古品強化で100万点掲載へ

2018年10月12日

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要約すると.ブルー.png

・リユース企業が海外ECモール「ゼンマーケットプレイス」に続々と参入
・同社のサポートから、国内販売と同じ感覚で海外販売が可能に
・日本の中古品は質が高いため、海外での需要が高い


海外ECモールゼンマーケットプレイス

3-A-1.png▲ゼンマーケットプレイスのトップ画面

マーケットプレイス リユース企業
続々と参入中古品強化で100万点掲載へ

世界135カ国・30万人の個人・バイヤーに向けた海外ECモール「ゼンマーケットプレイス」にリユース企業の参入が続いている。運営するのはゼンマーケット(大阪府大阪市)。商品数は35万点で年内に100万点達成を目指す。今後は中古品を中心カテゴリとして強化する考えだ。

同モール上では、セラーは出店から納品までを翻訳システムや同社スタッフのサポートを受けながら全て日本語で行えるため、「国内販売と同じような感覚で海外販売できる」(営業担当 西脇章太氏)と言う。出品商品に注文が入り次第、セラーは同社が管理する大阪の倉庫に商品を発送。海外発送および料金回収も同社が代行し商品代金の10%を手数料として得る。現在約250の日本のセラーが登録。


今年の8月以降、総合リユース業の「プリマベーラ」や中古釣具の「イシグロ」等が登録を開始めた。専門業者を含め、中古販売する業者が現在10社程度に達している。「人口減少やCtoCサービスの台頭、日本のリユース企業は縮小する国内市場から海外へ進出をしていくと考える。しかし海外進出は言語や物流、料金回収などハードルは高い。それらの不安を弊社にアウトソーシングして頂けるようなパートナー企業となりたい。日本の中古品は質が良く海外での需要は非常に高い。当モールを通し多くのリユース企業の海外進出を支援する(西脇さん)同社の2018年6月期の会社売上高は約21億円。年率2倍の成長を見せている。

3-A-2.jpg▲営業担当 西脇章太氏

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第449号(2018/010/10発行)3面

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