TMコミュニケーションサービス、特約店制度の開始

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TMコミュニケーションサービス、特約店制度の開始

2018年10月26日

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物品寄付プログラムのお宝エイド

2-B.jpg▲お宝エイドのイメージ



特約店制度開始
第1号に古本募金の「本棚お助け隊」

物品寄付プログラム「お宝エイド」を運営するTMコミュニケー ションサービス(東京都世田谷区)が、リユース業者向けに同プログラムの特約店制度を開始した。10月には「本棚お助け隊」の商号で古本募金事業等を運営するブギと契約。NPO等への物品寄付の浸透を図る。お宝エイドでは支援者から貴金属やブランド品等を預かり、査定額を寄付金に変え、130超のNPO等に支援をしている。


同制度により、特約店はお宝エイドの商標を使って新たな支援団体を開拓できる他、幅広い商材の物品寄付を受付けられることで買取りの物量増に繋げられる。またお宝エイド本部と特約店との間では、それぞれが得意としない商材の相互提供が可能だ。「他社とパートナーを組むことで物品寄付の裾野は広がる。特に商材特化型の業者との契約を強化していきたい」(三井恒雄社長)












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第450号(2018/010/25発行)2面

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