《全国ダーツの旅☆東京都》弥生坂 緑の本棚、緑の古書カフェのフルサービス

検索

《全国ダーツの旅☆東京都》弥生坂 緑の本棚、緑の古書カフェのフルサービス

2019年03月09日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

リサイクル通信 全国ダーツの旅

~東京都 編~

ダーツの矢がささったエリアのリサイクルショップに取材するコーナー

19_p2.jpeg

▲店内には植物に関する本が多数販売されている

植物の整理考えていた女性翻意させた
緑の古書カフェのフルサービス

弥生坂 緑の本棚(東京都文京区)は2016年2月10日にオープンした古本と植物とカフェを組み合わせた古本ブックカフェだ。多肉植物・エアプランツを中心に植物の販売も行っている。同店には開業当初からの常連客がいる。そのお客は近くに住む70代の女性で、同店の先にあるクリーニング店に行く途中で店の存在を知り、ふらりと立ち寄ったのがはじまりだった。女性は二世帯住宅の3階にある広いテラスで様々な植物を育てていたが、年齢的なことを考え、「そろそろ整理しようと思ってるの」と語っていた。

しかし、花屋に約30年勤務した経験のある綱島則光代表から同店経由で園芸用の土を取り寄せられると聞くと、「じゃあ、お願い」とすぐにオーダー。植物に関する本を購入し、娘と一緒にカフェを訪れ、著名な講師を招いた植物に関するイベントに出席したりするうちに、植物を育てる情熱を取り戻したのだという。「デザートとして出しているサボテンのグラパラリーフを召し上がったこともあります。当店をフルに活用して下さる有難いお客様の一人です」(綱島代表)

19_p1.jpeg▲綱島則光代表

19-p3.jpeg▲テラスに面したカフェスペース

▼関連記事はこちら
アクトツール川口店、リニューアルセール来店者3倍に
さとし書房、「赤本」早稲田近くで受験生が活用
ノースブックセンターが12年続ける、古本で行う寄付活動とは

記事の全文は新聞購読から
新聞購読ならすべての記事が読める!

第458号(2019/02/25発行)19面

Page top