オリンポスセブン、ブランド品相場が高騰コロナ前を上回る

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オリンポスセブン、ブランド品相場が高騰コロナ前を上回る

2020年09月26日

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ブランド品相場が高騰
コロナ前を上回る水準に

俺オク初競り並の
出来高1億円超え

3周年開催に約80名が参加した3周年開催に約80名が参加した

新型コロナにより、一時は大きく下落した中古ブランド品の相場が高騰している。既にコロナ前を大きく上回る水準と言う。9月8日、俺のオークションでは3周年を迎えたこともあり、約80名と多くの参加者が集まり賑わった。約2600点が出品され、1億3000万円の出来高と初競り時並の水準だったと言う。

ヴィトンのカデナが1332個が出品され、391万2000円で落札された。相場についてオークショニアの石井竜二氏は「状態がキレイなものはもちろん、ベタ有りでも高い。状態が良ければ3割程度相場が上がっているのでは。シャネルの定番マトラッセA(Bより)ランクは、コロナ前は18万円だったのが30万円の値が付いている」と話す。

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第496号(2020/9/25発行)2面

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