Carry Me(キャリーミー)、スニーカー特化のフリマアプリ 

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Carry Me(キャリーミー)、スニーカー特化のフリマアプリ 

2022年03月04日

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レアスニーカーが投資の対象になるなど、世界的な盛り上がりを見せているスニーカーの二次流通市場。そんな中、Carry Me(キャリーミー・東京都板橋区)が2021年10月にスニーカー特化のフリマアプリ「Carry Me(キャリーミー)」を開始した。保証金制度や鑑定など、買い手に優しいサービスが好評でダウンロード数4万。ユーザー数1.5万人(1月27日調べ)と好調に推移している。

買い手に優しい施策で好調に推移

サービスの流れサービスの流れ

Carry Meは新品、新古品のスニーカーを対象に、利用者が出品、購入できるフリマアプリ。

張趙櫂代表は元々池袋にスニーカーの買取り、査定を行うthe1sneaker(東京都豊島区)を運営、スニーカー事業を行っていた背景から、同サービスを始めた。「買い手にとって使いやすい仕組みを意識したサービスに努めている」(張代表)と話すように安心して購入できる仕組みを設けている。中でも特徴は「保証金制度」と、事前に出品者から商品を預かり、査定までを済ませることで購入者に素早く商品を届ける「高速購入」だ。

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第530号(2022/2/25発行)24面

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