ノースフィールド、古書査定サイトがコロナで利用増

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ノースフィールド、古書査定サイトがコロナで利用増

2020年09月17日

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ネット古書店「ノースブックセンター」を運営するノースフィールド(東京都八王子市)は、古本の査定プラットフォーム「古本一括査定.com」を展開している。コロナを受けて査定依頼件数は増加傾向にあり、今後はさらに登録業者を増やしていきたい考えだ。

ノースフィールド86業者が現在登録している

86業者が現在登録している

運営背景の一つが、他の査定サイトでは古書店の個性が見えづらく、それを解消したかったためだ。古書店の中には漫画や雑誌などのジャンルを特化した店や創業までの独特な経緯を持つ店がある。そうした店の独自色を、登録古書店のプロフィール一覧やインタビュー記事を通して伝えている。「まだまだ古本市場のミスマッチがある中で、古書に特化した査定サイトを通して業者の経営支援ができたら」(北野陽一郎社長)

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