新生社、インスタグラムに「顔出し」 安心感が新規顧客に繋がる

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新生社、インスタグラムに「顔出し」 安心感が新規顧客に繋がる

2021年09月16日

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850坪の大型店「リサイクルデパート ボーン・アゲイン」など2店舗を運営する新生社(千葉県八街市)のインスタグラム投稿では、センター長や従業員が商品とともに出演している。顔を出すことで新規顧客の来店につなげており、フォロワーを順調に増やしている。

センター長の笑顔に「いいね!」

毎日顔出し投稿でファン増加

インスタグラムで入荷情報を発信インスタグラムで入荷情報を発信

同社のインスタのフォロワーは約1000名。当初は商品画像のみ投稿していたが、コロナ後の来店客減少を受け、「顔出し」の方針に。主にセンター長(写真)や店長が写る。SNS担当の西中薗(にしなかぞの)えりか氏は「顔が出ることでより安心感を持ってご来店頂ける。例えば子育てママなど、これまで来客の少なかった層も食器類を買いに来るようになった。SNS経由の問い合わせも増加した」と話す。SNSで問い合わせを受けることで電話受付の負担軽減にもつながった。

LINEの「タイムライン」と、約500名がフォローするフェイスブックにも同様の内容で投稿する。休業日含め、毎日30分~2時間かけて画像編集と投稿を行う。1投稿に40件程度の「いいね」がつく。

第519号(2021/9/10発行)7面

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