ゴールドリッジ、CtoCで腕時計レンタル 投資家向け販売品を貸出

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ゴールドリッジ、CtoCで腕時計レンタル 投資家向け販売品を貸出

2019年06月26日

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ゴールドリッジ

2-B P1.jpg▲腕時計レンタルのマッチウォッチは7月から

元外資系証券マン2人が立ち上げたスタートアップ企業ゴールドリッジ(東京都港区)がCtoCブランド腕時計レンタルサービス「Match Watch(マッチウォッチ)」を7月からテスト運用を開始する。投資家向けに同社が時計を販売し、それをレンタル品として出品するのが特徴。個人の所有物は当面受け付けない考えだ。出品商品は同社が預かり、貸出しや回収時のメンテナンスや修理等も行う。

レンタル期間は4週、8週、12週間の3つから選択。レンタル料は、4週間の料金を1〜4万円の間で自由に設定することができる。貸出の稼働率が50%程度の場合、オーナーの投資リターンは年10%前後となる見込みと話す。

同社は、「何か面白い投資商品を作れないか」との考えから創業。ブランド時計は、資産性が高く、換金性も高い点に注目。耐久性も高いことからレンタル向きの商材と判断した。出品者は出品時に動産保険に加入してもらう。

なお、本格的なスタートは今年10月になる見込みで、250点の出品を揃える計画。1年以内に1000点の出品を目指す。「商品は中古相場で平均50万円程度のラインナップとなります。ロレックスやオメガの定番に加え、個性豊かな時計も揃えていきたいと考えています」(金澤卓代表)

2-B P2.jpg▲金澤卓代表

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